2022年7月19日火曜日

「#吉野川サイコー」インスタフォトコンテスト

募集終了しました。たくさんの投稿ありがとうございました。
 
インスタグラムフォトコンテストを開催します。
四国の吉野川流域を撮影したお気に入りの画像をInstagramに投稿してください。

募集期間:2022年7月20日(水)〜8月31日(水)
結果発表:2022年9月30日(金)13:00
応募条件:
1 Instagramで、
  吉野川交流推進会議公式アカウント
  @yoshinogawa194を必ずフォローしてください。
2 ハッシュタグ
 「#吉野川サイコー」と
 「#吉野川フォトコン」をつけて写真を投稿!
  撮影場所とコメントを入力してください。


応募規定など詳しくは、下記PDFをご確認ください。






2022年7月1日金曜日

「交流体験 in よしのがわ 2022」参加者募集について(終了)

徳島県内小学生とその保護者の方を対象に、吉野川の良さを実感してもらうとともに、川を通じた交流を深めるため、今年も「交流体験 in よしのがわ」を開催します。
※詳細については、募集チラシをご覧ください。
※応募者多数の場合は,申込単位で抽選します。

<参加者募集締め切りました>

■申込方法(上流編・中流編・下流編共通)
申込書に記入の上,次のいずれかの方法でお申し込みください。
□郵送の場合
  〒770−8570 徳島市万代町1丁目1番地
   徳島県庁 未来創生政策課内 「吉野川交流推進会議」宛
 
□メールの場合
  ※抽選結果はメールでお知らせしますので、メールを受信できるようにしてください。
 
  ※メール件名に「参加希望日、上流編or中流編or下流編」、本文に次の項目を記載してください。
   本文への記載事項
    1 代表者氏名
    2 代表者携帯電話
    3 代表者居住市町村名
    4 参加者全員の氏名と年齢
    5 カヌー、ラフティングに申込の場合、
     保護者の方が「体験に参加」or「見学」いずれかを記載してください。 

■参加費 無料

■上流編 「水難事故防止講習&ダム湖でラフティングを体験しよう!」
・開催日 2022年8月7日(日)受付12:00〜(開始12:30〜)
・集合場所 池田湖水際公園(詳細はPDF裏面参照)
・対象・定員 徳島県内の小学生とその保護者20名程度 
  ・申込締切 2022年7月27日(水)必着  
申込書・募集チラシ 2022年交流体験inよしのがわ(上流編)【PDF 1.2MB】

■中流編 「水難事故防止講習&吉野川でカヌーに乗ってみよう!」
・開催日 2022年7月23日(土)、8月20日(土)受付9:00〜(開始9:30〜)
・集合場所 AMEMBO事務局(美馬市美馬町中鳥地先)
・対象・定員 徳島県内の小学生とその保護者、各日30名程度
・申込締切 2022年7月14日(木)必着 
申込書・募集チラシ 2022年交流体験inよしのがわ(中流編)【PDF 1.1MB】

■下流編 水難事故防止講習&おさかな博士の川魚かんさつ
・開催日 2022年8月5日(金)受付9:00〜(開始9:30〜)
・集合場所 鮎喰川・梁瀬橋(やなせばし)付近(徳島市入田町)
・対象・定員 徳島県内の小学生とその保護者20名程度
・申込締切 2022年7月27日(水)必着 
申込書・募集チラシ 2022年交流体験inよしのがわ(下流編)【PDF 1.1MB】

■主催 吉野川交流推進会議・国土交通省

■天候不順や新型コロナウイルス感染症の状況により、中止する場合があります。

2022年6月6日月曜日

【アドプト・プログラム吉野川登録団体のみなさまへ】吉野川一斉清掃参加のお願い

 日頃からアドプト・プログラム吉野川の活動を熱心にお取り組みいただき、誠にありがとうございます。
 さて、令和2、3年度は新型コロナウイルスの影響で中止となりました「吉野川一斉清掃」を、今年度は新型コロナウイルス対策に配慮した上で、国土交通省徳島河川国道事務所と当推進会議の共催により実施することとなりました。
 この一斉清掃活動は、アドプト・プログラム吉野川の活動の一環として実施しますので、積極的な御参加をお願いいたします。

1 日 時
  令和4年7月3日(日)午前7時~午前9時 (小雨決行)
 ※全体的な清掃時間は午前7時~午前9時を予定していますが、
   各参加団体の事情により実施時間は異なってもかまいません。
 
2 参加方法
  参加いただける場合は、次の「吉野川一斉清掃参加予定報告」を
  6月23日(木)までにFAX又はメールで御提出ください。
  なお、当日受付は行いません。

吉野川一斉清掃参加予定報告(Word)


□ 参加予定報告提出先
  吉野川交流推進会議事務局(県庁4階 未来創生政策課内)
  FAX番号  :088-621-2758
  メールアドレス:miraisouseiseisakuka@pref.tokushima.jp


   ※詳細については、郵便でお送りしています依頼文書を御覧ください。  

2022年4月5日火曜日

ニュースレター 〜若い世代からのメッセージ〜 Vol.4

「ゴミのないきれいな川で遊びたい」
 交流体験in よしのがわ(中流編)に参加した 矢田 (やた)千紗(ちさ)ちゃん(9 歳)、悠真(ゆう ま)くん(7 歳) 

 
午後からはいよいよカヌー体験。午前中のちょっと
緊張した表情から一転、元気いっぱいの笑顔を
見せてくれました。

今回は、令和3 年7 月22 日(木・祝)に開催された交流体験inよしのがわ(中流編)に参加してくれていた、千紗ちゃんと悠真くん のおふたりに、お昼休みの時間を利用してお話を伺いました。

-午前の講習の感想を教えてください-

千紗ちゃん:午前中の水難事故防止講習では、川で安全に遊ぶための説明を聞いたあと、ライフジャケットを着て流れる練習や、ス ローバックという、溺れている人を助けるためのロープを投げる練習をしました。スローバックをうまく投げることができて楽しかったで す。
ときどき家の近くの川でお父さんと弟と一緒に魚を捕まえたりして遊ぶことがあるので、これからは川に行く時にはライフジャケットを 持って行ったり、遊びに夢中になって川の中に入りすぎないように注意したいと思いました。
悠真くん:流れの速いところに行ってちょっと怖かったけど、川で遊ぶのが好きなので楽しかったです。

-どんな川で遊びたいですか-

千紗ちゃん:ゴミのないきれいな川がいいです。
お父さんから、新町川は昔ゴミがたくさんあって汚い川だったけれど、たくさんの人の努力で今はきれいになってきていると教えてもらいました。
他の川でも、ゴミを拾う人がちゃんといたらきれいな川でいられると思うので、みんなできれいな川にしていきたいです。
悠真くん:僕もゴミのないきれいな川がいいです。
僕は魚を見たり、捕まえたりするのが好きなので、魚が気持ちよく泳げるようにゴミのない川にしたいと思います。

スローバックを投げる練習をする千紗ちゃん。
※実際は子どもが使うのは危険ですが、水難事故防止講習では、
使い方を知ってもらうために参加者全員に練習をしてもらっています。


vol.5 ときめきダンスカンパニー代表 田村 典子さん

vol.5
いつも、そこに吉野川があったー
未来を担う若者とともに今日も語り、踊る

田村典子さん(四国大学生活科学部児童学科教授)が代表を務める「ときめきダンスカンパニー四国」は、平成3年(1991)、四国大学を母体に、学生や教職員、地域の子どもやその保護者によって結成されました。徳島の自然や歴史、文化をテーマにした創作ダンスで、これまでに30回以上の公演を行ってきました。




ときめきダンスカンパニー四国のアドプト担当区間は
吉野川橋のたもと。集合写真も絵になりますね!


吉野川源流を訪ねて

吉野川の源流で踊る田村さん

ときめきダンスカンパニー四国の公演
四国大学は吉野川の河口、吉野川橋と眉山を望むビューポイントに立っています。朝に夕に吉野川を眺めるうち、「吉野川がいつも自分の中にあった。作品にしてみたい」と考えるようになりました。平成5年(1993)5月、高知県白猪谷の吉野川源流を訪ねたことが大きな転機となりました。沢を登ること2時間。たどりついた源流は「原生林が生い茂り、自然の時空の重さを実感した。ここから流れ出る194㎞の流れにドラマを感じた」と田村さん。


その年の公演「吉野川賛歌」を皮切りに、吉野川の自然、恵み、伝統文化、先人達の洪水との戦いもダンスで表現してきました。また、より多くの人に吉野川のことを伝えていきたいと、絵本やビデオを制作。幼稚園や小学校で出前授業も行いました。もちろんアドプト・プログラム吉野川にも参加! こうした活動が認められ、平成12年(2000)には第2回日本水大賞審査部会特別賞を受賞しました。




つるぎ町ゆうゆうパークで開催された「吉野川で遊ぼう」
に学生達がスタッフとして参加。子ども達と遊びながら、
吉野川の魅力にふれる貴重な機会となっています。



次世代の若者とともに
 学び、考え、身体で表現する、その過程が大切。大学の授業でも吉野川は重要なツールです。「最近の学生や子ども達は川で遊んだ経験が少なく、遊び方を知らない。川は楽しさも危険なことも教えてくれ、子どもの感性を育んでくれる」と田村さん。
 令和元年(2019)8月にはゼミの学生達と「学んで遊ぼう、鮎喰川」を開催。新型コロナウイルスの影響で令和2・3年は中止となりましたが、今年も企画を練っています。「水辺でボール遊びをしたり、ダンスしたり、それから……」ー子どものようなみずみずしい感性で、田村さんは今日も学生達と語り、踊っています。

2022年1月5日水曜日

まるごと吉野川“魅力再発見”講座(2022年2月6日)開催案内

講座資料を添付します。
ご参加ありがとうございました。
→後日配付資料(PDF 20MB)

「恵みの宝庫“吉野川”創造プロジェクト」の一環として、
吉野川との関わりによって育まれてきた歴史・文化・環境をテーマに、
吉野川の魅力をお伝えする「まるごと吉野川“魅力再発見”講座」を開催します。

◎ 開催日 令和4年2月6日(日)13:30〜15:00

◎ 演題 吉野川魅力満載物語

◎ 講師 藪田ひとみ氏

◎ 定員
 現地受講 40名程度(先着順)
 WEB(ZOOM)受講もできます。

◎ 場所 ふれあい健康館(徳島市沖浜東2-16)

◎参加費 無料

◎申込〆切 令和4年1月28日(金)必着

◎申込方法 添付の「チラシ」の申込書または必要事項を記入し、次のいずれかの方法でお申し込みください。

 1.メール mizukanriseisakuka@pref.tokushima.jp
 2.郵送  〒770-8570 徳島市万代町1−1
       徳島県庁 水管理政策課 宛